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Vendredi orange pour les departs -Nouvel Observateur

 フランス国内は12月16日の夕方から、クリスマス休暇を利用した旅行者の移動ラッシュが始まり、フランス国鉄(SNCF)など各駅で混雑が見られた。
 SNCFによると、クリスマス休暇の第1週目の週末にあたる16日から18日に首都から地方へ電車で移動する旅行者は90万人と予想される。パリ市内でもっとも混雑することで知られるリヨン駅では、とりわけアルプス、および地中海方面への出発が集中し、この週末だけで合計TGV310便、28万人の乗客の利用が見込まれている。
 SNCFは、帰路についても公共交通機関の利用を推進。また、60以上の駅で"Gilets Rouges"と呼ばれる赤いベストを来た職員が荷物の運搬を手助けしてくれるという。そのため、手荷物には名前を付けておくよう呼びかけている。
 一方、車での移動は、第1週目の週末以外を覗き、大混雑は予想されていない。また道路協会は、16日16時から20時までの都市部でのバイパス、およびジャンクションの利用を避けるように呼びかけた。17~18日の土日については、パリ周辺では都市部へ向かうクリスマスプレゼントの買い物客による渋滞や、スキー・スノーボードなどのリゾート地がある、サントル(Centre)、ブルゴーニュ(Bourgogne)、ローヌ・アルプス(Rhone-Alpes)方面へ向かう旅行者による混雑が見込まれる。
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