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RER B et D : une greve "disproportionnee" -Le Monde

 12月4日に始まった、パリ中心地と近郊を結ぶ、高速線RER・D線のストライキが9日目に突入。SNCF(フランス国鉄)のストは終了の兆しを見せるどころか、10日からはさらにB線にも拡大している。
 ストによる混乱は、13日午前の時点で南方面へのRER・D線で南下。一方、B線北方面では、通常の5割が運休。また同日SNCFは、1月ぶんの定期券購入者にはストに対する代償を行うことを発表した。
 一方、シラク大統領とドビルパン首相は13日、長引くストに対し、「甚大」であるとし、早期解決を求めた。しかし、SNCFの組合側は、冬期ダイヤが過酷な労働条件をもたらしている点を不服とし、会社側に改善を求め、依然として強硬姿勢を貫く構え。スト終了の見通しは、なおも不透明だ。
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