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Le gouvernement promet plus de services administratifs en ligne pour 2006 -ZD Net

 ジャン=フランソワ・コペ国家改革担当大臣は12月11日付けの『パリジャン』紙・日曜版のインタビューで、電子政府・行政システムを2006年中に強化する考えを語った。
 仏政府・行政手続きの電子申請は、現在のところ、税の申告など、約50業務に対して行われている。同氏によると、2006年中にさらに業務を拡大したいとし、6月には出生届の抄本の写しを、専用サイト(www.acte-naissance.fr)上からオンラインで申請できるようにするという。また、各種申請用の専用サーバーを用意し、2006年末までに2/3を、2008年中にはすべての申請がネット上で行えるようにする意向だ。
 また政府は、セキュリティーを強化した、個人専用の電子行政ポータルサイト(mon service-public.fr)を開設し、2006年から試験運用を開始する。これにより、オンラインによる、24時間体制での行政業務を提供したいと、同大臣は『パリジャン』紙の取材に対し、電子政府化の目的を語っている。
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