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Un rapport accablant sur les discriminations subies par les femmes issues de l'immigration -Le Monde

 国民議会の女性権利団体(UMP)の調査で、外国人妻に対する社会差別の実態が明らかになった。
 同団体の調べによると、2004年1月時点での首都近郊の外国人居住者は450万人。うち50.3%が女性で、外国人妻に対する差別は文化の違いによる排他的なものだけでなく、暴力的なものも存在するという。また彼女たちの多くが、フランス人社会に限らず、外国人社会における同化の難しさにも直面し、二重の苦しみを味わっている。
 職業的差別に関しては、フランス人女性の失業者の割合が11%であるのに対し、外国人妻は20%、パートタイム勤務の割合がフランス人女性31%に対し、外国人は37%。さらに外国人女性の主な職業8業種のうち、7業種が無資格で労働可能な職業であることが判明し、いずれも外国人妻の労働環境の厳しさを露呈している。
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